Works

施工事例

「広さを感じるコンパクトな家」

京都市左京区

Architect:Shoko Ito

なんと建物間口が2.7m 狭小間口でも工夫次第で広々LDK

建物間口1.5間(2.7m)は、garDENがこれまで手掛けた中でも一番コンパクト。
それでも広がりを感じられる、ワクワクするようなお家にしたいという想いで設計しました。

LDKは1フロア全てを使い、お部屋の端から端まで見渡せるようにしています。
天井高も2.5mという高さで、面積以上の広がりが感じられます。

3階のお部屋は勾配天井とロフトで楽しい空間に。
窓からは大文字が見えなんとも贅沢な眺望が望めます。

階段がお部屋の一部と感じられるように造りました。料理中のお母さんとのおしゃべりベンチにもなっています。

空間を目いっぱい広く使っていただきたいから、
建築基準法上は面積に加算されない方法で出窓ベンチを造りました。

3階の手摺壁を利用した本棚。
動線上に収納があるので、無駄がありません。

勾配天井にしているため、床面積以上の広がりが感じられます。
家の隅から隅まで視線が通る間取りは、狭小住宅を広く感じさせるコツです。

主に「白」と「木」と「グレー」の3色でまとめたシンプルな内装は、小物やインテリアがとても映えます。3色程度に抑えると空間がスッキリと広く見えます。

間口がスリムな建物も、シャープな外壁材で、キリっとした印象にまとまっています。

場所

京都市左京区

建築種別

木造3階建て

敷地面積

39.18㎡

延床面積

70.02㎡

工期

4ヶ月

自然素材

珪藻土・ナラ無垢床材

断熱仕様

ZEH仕様

テーマ

狭小住宅、3階建て

Voice

Q. garDENでお家を建てようと思った決め手は何ですか?


デザイン性も高いが機能性にも非常にこだわっているところ。
スタッフさんの感じの良さ。

 

 

Q. STAFFの対応はいかがでしたか?


とても良かった。些細な質問にも真摯に答えていただいた。
私達の要望も粘り強くお聞きいただき感謝しています。

 

 

Q. 設計中、工事中などで一番印象に残っていることは何ですか?


工事中、たまたま通りかかった時でも気軽に中を見せてもらったこと。
いつ誰が入ってきても大丈夫なようにされているのかなと関心しました。

 

 

Q. あなたがMVPをあげたいと思う職人さんを教えて下さい。またその理由は?


伊藤さん。この人がいなければ頼んでなかったかも。
同い年とは思えないソツのない仕事ぶりに感動を覚えました。

 

 

Q. 住み心地はいかがですか?


満足しています。結露がまったくないことに感動。
冬に暖かく過ごせることが嬉しいです。

 

 

Q. コスト(価格)についてどう思われましたか?


すごく安いわけではないが、コストパフォーマンスは高いと思う。

 

 

Q. ご親族やご友人、近所の方々の反応はいかがですか?


良い。うらやましがられました。

 

 

Q. 楽しい家作りはできましたか?


楽しさの反面、苦しさも。常に宿題がある感じ。

 

 

Q. 私たち、そしてこれから家作りを始める方へメッセージを頂けないでしょうか。
どんな些細な事でも結構です。忌憚のないご意見お願いします。


夫婦間の意外な一面を発見したり、役割分担などが分かってきたリして、良い経験になった。
日頃から好きなもの、嫌いなものを自分の中で整理しておくことは家づくりの指針になると思った。