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大工のいろは~四十六~

 

先日も、引っ越しの荷造りを。

8割は処分するものばかりで、スチールラックを解体していたら、

娘が「私にやらせて!」と。

「危ないから、お父さんがするから」。

「いやや。やりたい!」。

「ダメ。」

「大丈夫。できるから!」

娘の思いに負けて、インパクトドライバーの使い方を説明し、役割交代。

できないやろけど、怪我だけしないように見守っていたら、

お父さんが普段から使っているのを見ていてわかっていたのだろうか、

インパクトドライバーを完璧に使いこなせていた5歳の娘でした。

 

 

 

この記事を書いたスタッフ

こうちゃん

こうちゃん

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。