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大工のいろは~四十七~

現在新築施工中の邸宅で、和室床の間の床柱を造作しました。

和室自体も純和風というよりもモダン和風。

床柱も一般的な床柱とは違い、空間の中に独り立ちする細い杉丸太。

よし、まずは柱の長さをカットして、芯をつけよう。

柱が立つ場所にも芯の印を付けて,

柱を立てる。

次は、天井裏に潜って、上から引っ張るように見えないようにビスで固定。

完成!

素敵な和室に仕上がるのが楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

この記事を書いたスタッフ

こうちゃん

こうちゃん

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。