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大工のいろは~六十四~

ガーデン株式会社 工事部 大工担当 永谷です。

「大工さんは床板を張ります」

「床の一部に点検口を設けます」

「床下で家を支えている、基礎、土台、断熱、構造金物、給排水管、ガス管、電気配線

などの調子具合を非常時&定期的に確認するための点検口=管理用の扉です」

人間は35センチの間隔以上あればなんとか出入りできます!!!

壁や天井も同様です。

近年、AIを用いたリモート管理も普及してきてますが、

人間の目も馬鹿にならないです!

点検口は、お住まいが健康でより長く維持管理できるための役割を担う〝蓋〟として、

また、弊社とお客様方との付き合いを保証する〝蓋〟として、

施工させていただいております!

 

この記事を書いたスタッフ

こうちゃん

こうちゃん

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。