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照明の歴史【飛鳥編2】

照明の歴史【飛鳥編2】

飛鳥時代は屋外用の照明として、石灯篭を使うようになりました。

石灯篭は、石を加工することで様々なデザインを作り出すことが可能で、寺院・神社・日本庭園など、多くの場で多用されました。

石灯篭は、宝珠(擬宝珠)・笠・火袋・中台・竿・基礎の6つのパーツからなり、それぞれ特徴的な装飾を施されます。

京都では石灯篭を見る機会も多いのではないでしょうか。

今度庭園を見に行くときは、石灯篭を見つけてみてください。

 

この記事を書いたスタッフ

青山 将平

青山将平

設計

2018年4月から入社になりました。
先輩方のようなお客様に寄り添った提案ができる設計士を目指し、
今はとにかく新しいことをひたすら覚えていこうと思います。