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「車いす」でも暮らせる家

皆様、あけましておめでとうございます!

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

さて、タイトルにもありますように、「車いす」でも暮らせるのが、

弊社の原谷に昨年できました、

新しいモデルハウスです。

 

私が初めて「車いす」でも暮らせる家を設計したのは、

社長の田中の家でした。もう8年近く前。

田中のお子様が車いす生活であるためです。

 

ホームエレベータは、何度か経験がありましたが、

車いすでも暮らせるということは、道路から、家の中までが

段差無しで移動ができないといけません。

大きくなっても、自走できる勾配でアプローチを造らなければと、

現地の高低差測量を現場監督と奮闘したことを覚えています。

京都市内には珍しく、高低差が激しい敷地でした。

 

これからの時代を考えると、この車いすでも暮らせる家というのは、

とても需要があると思います。

私たちは、心がイキイキと毎日の暮らしを過ごしていただきたいという思いで、

家づくりをしています。

どうぞ、そんなモデルハウスで開催する「住まい教室」、

一度、ご来場してください!

 

 

 

この記事を書いたスタッフ

竹園 節子

竹園節子

専務取締役・設計

「人の役に立つ」ことが、私の喜び。 人の笑顔が好きで、出会えた人すべてが笑顔になってほしいと思っています。 大人も子供もかわいいペットも友達も、優しい優しい気持ちで あったかいあったかい時間を過ごしてほしい。 作る人も使う人も、みんな、みんな、ハッピーに