【鷹峯ヴィレッジ・現場レポート】木板の外壁、目の前の畑。京都市内で叶える、家と畑のある暮らし。

以前ご紹介した京都市北区の「鷹峯ヴィレッジ ── 家と畑のある暮らし」の現場から、最新の様子をお届けします。
建物の外壁工事が進み、いま木板の外壁がきれいに貼り上がりました。先日、現場へ足を運んで撮ってきた写真をご覧ください。
こんな木板の外壁、見られたことありますか?
木の板を一枚一枚、丁寧に貼り重ねていく外壁。サイディングや吹付けが主流のいま、住宅の外壁にここまで木をしっかり使った家は、京都市内でもなかなか出合えるものではありません。
太陽の光が当たると木目の表情が浮かび上がり、季節や時間によって少しずつ表情を変える。隣接する街並みのなかでも、確かな存在感を放つ佇まいです。塗装の風合いも落ち着いていて、新築なのに、はじめから景色に馴染んでいるような、不思議な居心地のよさがあります。

近づいて見ると、一枚一枚の木の質感や、貼り上げのリズムが見えてきます。年を重ねるほどに味が出てくるのも、木の外壁ならではの魅力です。
目の前の畑で野菜を育てる暮らし
鷹峯ヴィレッジは、塀のない隣地境界と、各区画の前にある「マイファーム」が一番の特徴です。畑の監修は京都・大原のOHARA FARMYさん。土づくりから在来種・固定種の栽培まで、専門的にサポートしてくれます。
朝、目覚めて、玄関を開けて、目の前の畑からその日の野菜を採ってくる。トマトとレタスを手早くサラダにして、漬けておいたぬか漬けと一緒に食卓に並べる。畑のはずれでお隣さんと挨拶を交わし、採れすぎた野菜をおすそ分けする。そんな京都市内ではちょっと考えにくかった暮らしが、ここでは普通の日常として始まろうとしています。
サラダもぬか漬けも、自分で育てた野菜でいただく。一日の食卓が、自然と季節とつながっている。そういう暮らしを、一度想像してみてください。
ぜひ一度、現場を見に来てください
写真だけでは伝わりきらない、木の質感や、土地の空気感、周囲の街並みとのつながりがあります。鷹峯エリアの静かな環境、目の前に広がる畑、立ち上がりつつある家々。実際に立ってみていただくと、暮らしのイメージがぐっと具体的になると思います。
鷹峯ヴィレッジ・物件概要
・所在地:京都市北区鷹峯
・全4区画(A〜D)
・土地のみ 1,950万円〜 / 分譲住宅 4,480万円〜
・建物:スケルトンハウス(2017年度グッドデザイン賞)
・畑監修:OHARA FARMY(京都・大原)
・施工・仲介:garDEN株式会社
現場のご案内、間取りのご相談、ローン・資金計画のご相談など、お気軽にお問い合わせください。「ちょっと見てみたいだけ」というご相談も大歓迎です。
田中からひとこと 木の外壁が貼り上がってきた現場は、写真で見るのと実際に立つのとでは、まったく違う印象を受けます。木の香り、街並みとの調和、目の前の畑のスケール感――そういうものを、ぜひその場で感じてもらいたいなと思います。
「畑のある暮らし」と聞くと、田舎暮らしや郊外移住をイメージされる方も多いと思います。でも、鷹峯は京都市内。地下鉄や繁華街にも、無理のない距離で出られます。「便利な街なかの暮らし」と「自然と季節とつながる暮らし」の、両方を諦めなくていい家づくり。それが鷹峯ヴィレッジで実現しようとしている世界です。
ぜひ一度、現場へお越しください。お待ちしています。

田中 健治