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新しい元号は

2019年5月1日から新しい元号に変わります。

昭和から平成に変わった、31年前の小渕元首相の発表は今も覚えています。

『新しい元号は平成であります』

平成は、安岡正篤という陽明学者が考案しました。

内平らかに外成る。地平らかに天成る。

国の内外にも天地にも平和が達成されるという意味が込められました。

 

元号は皇位継承があった場合に新たな元号に変わります。

皇位の継承は、天皇の崩御に限られていたので、生前退位で話題となっています。

 

4月1日に新しい元号の発表があります。

気になる新元号、何になるか予想してみましょう。

 

1.国民の理想としてふさわしいような、よい意味を持つものであること。

2.漢字2文字であること。

3.書きやすいこと。

4.読みやすいこと。

5.これまでに元号または送り仮名として用いられたものでないこと。

6.俗用されているものでないこと。

 

 これまでの元号でよく使われた漢字をランキング

第 1 位「永」29回、第 2 位「元」「天」27回、第 3 位「治」21回、

第 4 位「応」20回、第 5 位「正」「長」「文」「和」19回

 

明治の「M」大正の「T」昭和の「S」平成の「H」の頭文字以外。

 

645年の大化から2019年の平成まで、247の元号が使用されました。

そう考えると結構難しいですね。

私の予想は『安正』

発表まで1ヶ月半あります。元号の予想を話題にしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたスタッフ

森山 秀貴

森山秀貴

工事部・現場監督