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大工のいろは~七~


先週、自邸の棟上げを無事行うことができました!

弊社竹園のブログ「設計士、自邸を造る」編を引き継いで、着工後は「大工さん、自邸を造る」編?

に、ちなんだ~大工のいろは~シリーズがしばらくは続きそうな気が(笑)

夫婦で大工と設計士だと、立場や考え方も真逆で喧嘩しあうんじゃないの?とか、まわりの人たちが変な気をつかったりするんじゃないの?などと思われたりもしますが、うちの場合は、互いと周囲の意見とを尊重し合って、共にいい家づくりとは何かを常に追及し続けるスタンスが一緒で、そんなに喧嘩はないです(笑)

そんな夫婦をふまえた弊社社員一同と協力業者さんとで、これまで多くのお客様方の家づくりに貢献させてもらったことが更に大きなエネルギーになってる気がします!

ちなみに、棟上げとは、家の屋根のてっぺんの構造材を「棟木」といい、その棟木を無事に組めた(いちばん上までできた!)ことを祝うのが上棟式です。ちょっとは豆知識言っておかないと(笑)

 

この記事を書いたスタッフ

永谷 弘樹

永谷弘樹

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。