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大工のいろは~十~

自邸兼モデルハウスの施工も着々と進んでおります。

「階段がかけれるようになったら一人前の大工」なんてよく言われたりするように、階段の施工は数字計算をしたり補強やおさまりを考えたり、高さ・奥行き・幅を同時に頭の中でよ~くイメージしないと難しいものです。

そこにきて、自邸では「実験住宅」という裏テーマもあるなかで、新たな造作階段を試みようと!

イメージはこんな感じ(笑) 宙に浮いてる!?

完成したらものすごい圧巻かと!

ウキウキ、ワクワク、ドキドキで施工中です!

この記事を書いたスタッフ

永谷 弘樹

永谷弘樹

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。