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照明の歴史【奈良編-1】

照明の歴史【奈良編】

奈良時代になると、松明(たいまつ)が使われるようになります。

たいまつ?え、文明後退してない?と思われるかもしれませんが、松明は携帯用照明の先駆けとして発展しました。

今でいう、スマホのライトの祖先ですね。

資料(日本書紀)としては見つかっている限りなので、もしかしたらもっと前から使われていた可能はありますが。

灯を持ち運べるようになることで、夜の行動も楽になったようです。

この記事を書いたスタッフ

青山 将平

青山将平

設計

2018年4月から入社になりました。
先輩方のようなお客様に寄り添った提案ができる設計士を目指し、
今はとにかく新しいことをひたすら覚えていこうと思います。