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雨漏れ Part2

梅雨の間、各地で豪雨となり、河川の氾濫、土砂崩れなどで、

被害を遭われた方に、謹んでお見舞い申し上げます。

梅雨が明け、暑い日が続きます。

暑い中、マスクの着用は必須となりますが、水分補給をまめに取って、

熱中症にならないように心掛けて下さい。

 

先日、雨漏れでお困りのお客様から連絡がありました。

10年前に他社で建てられた方で、ご自宅に確認へ行きました。

1階和室のサッシから雨が流れた痕、シミがあり、鴨居も少し湿っていました。

雨漏れの特定は難しく、雨の侵入箇所を探すのは時間を要します。

それは、仕上がった部分、壁、天井に染みがあっても、その付近とは限りません。

天井、壁を一部切り取るなどしないと、雨がどこから侵入してるかわからないからです。

 

今回は、2階洋室の出窓の屋根が原因でした。

屋根の一部が開いていたので、そこを塞ぎ様子を見たら、雨漏れが止まりました。

原因がわかったところで、防水テープを剥がし、新しい屋根を被せました。

雨漏れは、特定しにくいものです。築年数が古くなれば雨漏れ箇所も1ヶ所ではないかもしれません。

雨の侵入となるところを一つづつ塞ぎ、様子を見ながら原因を探っていきます。

雨漏れでお困りの方がいましたら、特定に時間を要し、

時間を要した分費用が掛かるる事をご理解いただけたらと思います。

この記事を書いたスタッフ

森山 秀貴

森山秀貴

工事部・現場監督