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大工のいろは~十八~

自宅兼モデルハウスのスタディスペースに、待ちに待ったイームズのシェルチェアが届きました!

私、20年前からシェルチェアのファンでして…。

1950年頃にデザイナーのイームズ夫妻が、ニューヨーク近代美術館でのローコスト家具デザインコンペに出品したことからこのシェルチェアが生まれます。

カッコいい!座り心地よし!そんなに高くない!

と、意匠・機能・価格の3拍子揃っているところが、ものづくりする側から見てもとても憧れです。

18の頃に描いた理想のワンルームにもしっかりシェルチェアが…。

20年を経て、理想が現実になった瞬間でした!

この記事を書いたスタッフ

永谷 弘樹

永谷弘樹

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。