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大工のいろは~二十三~

昨日、TBSドラマ「半沢直樹」も最終回を迎え、日曜日の楽しみがまたひとつ減りました…。


話は逸れますが、組織・団体のリーダーの呼び名って様々ですね。

銀行は頭取、一般的会社は社長・代表取締役、病院は委員長、学校は学長・校長、生徒は生徒会長・学級委員長、映画・スポーツは監督、部活は主将、レストランは総料理長、寿司屋は大将、クラブはママ、家は世帯主、その他にも、会長、団長、首相、大統領、理事長、総裁、などなど。

そして大工は棟梁。なぜか大工と石工だけが棟梁と呼ばれますが。

私もたまに、棟梁と呼ばれて身が引き締まる思いをします。

来年度は3人の若き大工志願者が弊社に入社予定です。希望に満ち溢れた将来の棟梁たちのために、できる限りの努力を尽くして行きたいと、最終回を見終わった直後に改めて思った昨晩でした。

この記事を書いたスタッフ

永谷 弘樹

永谷弘樹

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。