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大工のいろは~三十五~

大工仕事をしていたらですね、相手とのやり取りの中で、

どうしても言葉・文字だけでは伝えきれないことも多く、

私はよく絵・スケッチをコミュニケーションツールに使います。

↑「吹抜けの腰壁上に建具がある場合、壁厚が大きくなるます」のイメージ図。

↑「窓上と勾配天井の納まり形状をどれにしましょか?」の設計担当への確認。

↑リノベーション工事での施工方法をお客様へわかりやすく説明するため。

 

絵が上手いかどうかは置いといて…、

相手に少しでも伝えやすくする努力は要点ですね!

 

 

 

 

この記事を書いたスタッフ

こうちゃん

こうちゃん

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。