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大工のいろは~五十~

大工のいろはシリーズ50回達成!!!

皆様いつもご覧いただいてありがとうございます。

今後もこのシリーズ、続けていきますよ~!

 

先日、新築施工中の終盤にさしかかっていた頃、

トイレの吊戸棚の扉と壁付け照明とが干渉するということで、

既製品の吊戸棚の奥行を30センチ→20センチにカットして、

照明にぶつからないようにするというミッションを。

 

まずは本体の戸箱を丸ノコでカット。

次に戸箱の背板を再取り付け。

しっかり固定します。

これで本体は奥行20センチにリフォームされました。

次に、中に付く棚板自身も奥行きをカットします。

棚受けの穴の位置も開けなおします。

いわゆる稼働棚ですね。

最後に、トイレの背壁に本体を取り付けて~、扉を付けて~、棚を付けて~、

はいこんな感じ!

後は、左横に出てる電気配線に照明器具を付けて完成です。

 

この記事を書いたスタッフ

こうちゃん

こうちゃん

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。