京都市の断熱改修補助金、2026年度の受付が始まりました。

京都市が2026年度の「既存住宅の断熱改修等補助」の申請受付を開始しました。対象は京都市内の戸建住宅で、窓の断熱改修を中心に、太陽光発電や蓄電池・給湯器などの設備導入費用も補助されます。補助率は対象工事費の3分の2、最大300万円という内容です。
garDENは断熱改修・リノベーションを得意とする工務店です。この補助金を使って家を快適にしたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
補助金の概要
| 対象住宅 | 京都市内の戸建住宅(新築・共同住宅・長屋等は対象外) |
|---|---|
| 補助率・上限 | 対象工事費の3分の2 断熱改修のみ:上限120万円/全工事合計:上限300万円 |
| 申請期間 | 2026年5月1日(金)〜 2026年11月30日(月) |
| 申請方法 | 電子メールにて申請(着工前に申請が必要) |
| 問い合わせ先 | 京都市脱炭素先行地域づくり事業補助金事務局 TEL:075-275-7263 Mail:zero-carbon-kyoto@bsec.jp |
どんな工事が対象になるか
補助を受けるには「断熱改修工事」が必須です。工事内容は2つのパターンがあります。
【パターン1】窓・ガラスの断熱改修(必須)+ 天井・外壁・床のいずれか1部位以上の改修
【パターン2】住宅すべての窓・ガラスの改修(必須)+ 太陽光発電設備(必須)
【任意追加】蓄電池・エアコン・換気設備・LED照明・給湯機器・エネファームなども補助対象
断熱改修をすでに済ませている場合は、設備のみの申請も可能です。また、着工前の申請が必須となっていますので、工事を発注する前にまず申請を行う必要があります。
PRESIDENT’S NOTE 断熱改修は、家の快適さを根本から変えます。冬の寒さ、夏の暑さ、光熱費——これらすべてに関係します。補助金があるいまのうちに、ぜひ検討していただきたいと思います。garDENは断熱改修の施工実績がありますので、どんな小さなことでも気軽にご相談ください。
まずは相談から、一緒に考えます
「自分の家は対象になるのか」「どんな工事から始めればいいか」——そういった入り口の疑問から、一緒に整理していきます。補助金の手続きについても、わかる範囲でお伝えします。ご家族の暮らしが少しでも快適になるよう、ともに考えさせてください。

田中 健治