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住宅省エネ2026キャンペーン:リフォーム補助金を 最大限に活用しましょう!

🌿 ガーデン株式会社 代表取締役ブログ

リフォーム補助金
最大限に活用しよう!
3事業まとめて解説します

窓・断熱・給湯器のリフォームで最大200万円超の補助金が受け取れる可能性も!
組み合わせでさらにお得になる2026年版キャンペーンを徹底解説

投稿者:田中 健治|カテゴリー:ブログ|2026年4月18日
🏠

住宅省エネ2026キャンペーンとは?

住宅省エネ2026キャンペーンは、国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携した大型補助制度です。

既存住宅の省エネ化(窓の断熱化・給湯器の高効率化・断熱リフォームなど)を行う際に、工事費の一部を国が補助してくれます。

複数の補助事業を組み合わせてワンストップで申請できるのが最大の特徴です!

この事業は、以下の3省庁が連携して運営しています。

🏛️

国土交通省

経済産業省
🌍

環境省
🔗
ワンストップ申請が可能!
複数の補助事業を組み合わせても、一括でまとめて申請できます。手間が少なくとてもお得です。
💴

リフォームで使える3つの補助事業

リフォームで活用できる主な補助事業は以下の3つです。

🪟
環境省 実施事業
先進的窓リノベ2026事業
断熱窓への改修で光熱費を大幅削減
最大100万円
/戸(上限)
🔧 対象工事と補助額の目安
🪟
内窓の設置(二重窓)
最大 14万円 / 箇所
既存の窓の内側にもう一枚窓を追加。断熱・防音・結露防止に効果大
🔄
外窓交換(カバー工法)
最大 23.9万円 / 箇所
既存の窓枠を活かして新しい高断熱窓に交換する工法
🔍
ガラス交換
補助対象(金額は窓サイズ・性能による)
単板ガラスを高断熱ガラス(複層・真空等)に交換

※ 性能基準:熱貫流率 Uw1.9以下。内窓はUw1.5以下が対象。

🏚️
国土交通省 実施事業
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)
省エネ改修・断熱リフォームを総合支援
最大100万円
/戸(上限)
🔧 対象工事
🌡️
開口部(窓・ドア)の断熱改修
補助対象
高断熱窓・断熱ドアへの交換・追加設置
🧱
躯体(壁・床・天井)の断熱改修
補助対象
壁・床・屋根などへの断熱材追加・改修
♻️
エコ住宅設備の設置
補助対象
太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽など

※ 省エネ基準(H4・H11年基準)を満たしていない既存住宅が対象。補助額は改修前後の性能により上限40〜100万円。申請下限5万円以上。

🚿
経済産業省 実施事業
給湯省エネ2026事業
高効率給湯器への交換で光熱費をカット
最大17万円
/台+加算あり
🔧 機器別 補助金額
💧
エコキュート(電気式ヒートポンプ給湯器)
7万円 〜 10万円 / 台
基本:7万円、高性能モデル:10万円。スマートフォン連動・昼間シフト機能搭載機種が対象
🔥
ハイブリッド給湯機(エコワン等)
10万円 〜 12万円 / 台
基本:10万円、高性能モデル:12万円。電気+ガスのハイブリッド方式
エネファーム(家庭用燃料電池)
17万円 / 台
ガスで発電しながらお湯も作る高効率システム
🎁 撤去加算でさらにお得!
  • 蓄熱暖房機の撤去:4万円 / 台(最大2台まで)
  • 電気温水器の撤去:2万円 / 台
🧮

組み合わせシミュレーション例

3事業を組み合わせた場合、こんなにお得になる場合があります(あくまで試算例です)。

🪟 先進的窓リノベ(内窓5箇所)約 40万円
🧱 みらいエコ(断熱改修)約 60万円
💧 給湯省エネ(エコキュート)約 10万円
💰 合計 補助金額(試算)約 110万円!

※上記はあくまで試算例です。実際の補助額は工事内容・住宅の省エネ性能・機器の性能によって異なります。

📅

申請期間・スケジュール

🔔
工事着工対象期間
2025年11月28日(金)〜 2026年12月31日(木)
※交付申請:2026年3月下旬〜2026年12月31日まで。予算上限次第で終了!
⚠️ 申請前に知っておきたいこと
  • 補助金の申請下限額:合計5万円以上(みらいエコ)
  • 申請手続きは「登録事業者(施工業者)」が行います。一般の方の直接申請は不可
  • 予算の上限に達した時点で受付終了となります
  • 着工前にまず施工業者へご相談ください
📋

申請の流れ(ざっくり4ステップ)

1
 
🏢 登録事業者(工務店・リフォーム会社)に相談
「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録している施工業者へまず相談。どの補助事業が使えるか確認しましょう。
2
 
📝 リフォームプランの決定・契約
補助対象となる工事内容を確認し、見積もり・契約を行います。複数事業の組み合わせも検討しましょう。
3
 
🔨 工事着工・完了(2026年12月31日まで)
2025年11月28日以降の着工が対象です。工事完了後、補助金の申請を事業者が行います。
4
💰 補助金の受け取り
事業者を通じて補助金が還元されます。値引き・工事費充当などの形で受け取ります。
📌

田中健治からのひとこと

「住宅省エネ2026キャンペーン」は、リフォームをお考えの方にとって見逃せない大チャンスです。

特に窓リノベ+断熱改修+給湯器交換を組み合わせることで、最大100万円以上の補助が受けられる可能性があります。

工事完了期限は2026年12月31日。予算上限に達した段階で終了となるため、今すぐのご相談をおすすめします!

ガーデン株式会社では、各補助事業の対象可否の確認から申請サポートまで丁寧にお手伝いしています。まずはお気軽にご相談ください。🌿

👔
田中 健治
ガーデン株式会社 代表取締役
住まいの省エネ化・快適な暮らしづくりを通じて、地域の皆さまのご支援をしています。補助金の活用から設計まで、ぜひご相談ください。

この記事を書いたスタッフ

田中 健治

田中健治

代表取締役

「たのしく生きる」ことが人生理念です。 「たのしく生きる」為には「笑顔と感謝があふれる社会」が必要だなとの想いで、いっぱいです。 家というモノではなく、豊かなくらしを追い求めて家づくりを考えています。 豊かなくらしを追い求めた家。私たちがつくる家です。