京都の猛暑を忘れる。涼風が抜ける、さらっと心地よい狭小3階建て、公開。
京都市北区

京都の夏といえば、まとわりつくような湿度と厳しい暑さ。
「狭小地だと風通しも悪くて、家の中も暑いのでは…?」 そんな常識が、この家に入った瞬間に心地よく裏切られます。
今回公開するモデルハウス「SORA」は、間口わずか3.6m(2間)の「うなぎの寝床」に建つ狭小住宅。
ですが、一歩足を踏み入れれば、そこはまるでオアシスのような涼やかな空間です。

▲ 広く感じる抜け感のあるストリップ階段
視線を遮らないオープンなデザインが、空間に心地よい「抜け感」を生み出します。
上下階をゆるやかにつなぎ、どこにいても家族の気配を感じられる温かな空間をつくります。

▲ 空を眺めながらコーヒーを淹れる、特等席キッチン
視線を上げると広がる明るい空。お料理やコーヒーを淹れながら、心地よい光と涼風を感じられる設計です。
暑い日の毎日の家事時間が「癒しのひととき」に変わります。
こんなお悩み・ご希望はありませんか?
- 京都の夏は暑くてジメジメ…湿度がすっきりした爽やかな家に住みたい
- 狭い土地でも、明るく開放的で風通しの良い家に住みたい
- 明るい家がいいけど、夏の熱い日光が入ってくるのは避けたい
- 電気代高騰が心配。少ないエネルギーでさらっと涼しく暮らしたい
- 「洗う・干す・しまう」が最短距離!家事動線が良い家にしたい
→ その答えが、モデルハウス「SORA」にあります。
設計のこだわり
京都特有の「うなぎの寝床」。狭小地は暑くて息苦しい…?

このモデルハウスは、京都特有の「うなぎの寝床」に建つ、幅わずか2間(3.64m)の3階建てです。「こんなに狭いと、風が通らなくて暑そう…」と思われますよね。でも、一歩中に入るとその印象は心地よく裏切られるはずです。
秘密は、建物をすっぽり包む魔法瓶のような高気密・高断熱構造。だからこそ、少ない冷房のエネルギーだけで、家中がさらっと涼しいお部屋になるんです。
しかも、狭小敷地なのにすごく明るい。それでいて、窓や軒庇(のきひさし)の設計をしっかり行っているため、夏のじりじり熱い日光は入ってきません。自然の力を味方につける「パッシブデザイン」で風の通り道も計算し尽くしているから、ジメジメした湿度もすっきり逃がしてくれます。
狭さを忘れるほどの開放感と、写真や図面では絶対に伝わらない「さらっとした心地よい空気感」。ぜひ現地で、深呼吸するように体感しに来てくださいね。
土地・中古物件探しのご相談も承ります!
モデルハウス見学と合わせて、「ガーデン不動産」へ不動産探しのご相談も承っております!
「家づくりを始めたいけれど、まだ土地が決まっていない」「立地の良い中古物件を購入してリノベーションしたい」など、不動産に関するあらゆるお悩みにお答えします。
京都の土地事情に精通したスタッフが、あなたの理想の暮らしを叶える物件探しをサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
イベントの詳細
開催日:2026年7月25日(土) 「10:00~ / 13:00~ / 15:00~」
会場:京都市北区紫野
※詳細な住所はご予約お申し込み後に個別にご案内いたします。


