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大工のいろは〜十三〜

自邸兼モデルハウスの木工事もいよいよ終盤。

いろんな可能性にチャレンジしたい箇所のひとつに、手づくりでの自家製ハギ材が。

フローリング用の杉板を加工して、カウンター天板や出窓ベンチにハギ材を。

加工は、応援に来てもらっている大工さんに依頼。

半世紀以上、大工経験しておられるベテランの技術が輝いて見えた!

ちなみに、ハギ材の加工は下図のようなイメージです。

この記事を書いたスタッフ

永谷 弘樹

永谷弘樹

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。