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大工のいろは~三十三~

大工のいろはシリーズも33回目になりました。

私、前回の投稿日が誕生日で、38才に!

19才で鹿児島から京都へ出てきたので、

人生のちょうど半分を鹿児島、半分を京都で過ごしてることに!

甘~い醤油と砂糖たっぷりの九州の味付けよりも、

出汁の効いたほんのり醤油が香る薄味の方に慣れてきました。笑

 

京都に来てから、いろんな建物や観光名所を見てまわった中で、

私の一番のお気に入りは、「三十三間堂」

なんと言っても、全長120mの建物とその中に納められた1000体の千手観音の迫力がすごい!

はじめて見た時の圧倒された感覚は今でも覚えています!

 

シリーズ~三十三~ということで、ちょっとしたプライベートな三十三間堂エピソードでした!

 

この記事を書いたスタッフ

こうちゃん

こうちゃん

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。