7月25日、間口2間の狭小3階建てを公開します。
7月25日(土)、京都市北区紫野で、モデルハウス「SORA」の見学会を開催します。間口わずか3.6m(2間)の敷地に建つ、木造3階建てのお家です。京都の街なかによくある細長い敷地でも、これだけ広々と、快適に暮らせる。それを実際に体感していただける機会です。

「うなぎの寝床」でも、涼しくて明るい
「間口2間の狭小地では、風も通らず、夏は暑いのでは」。そう思われる方が多いと思います。でも、一歩中に入ると、その印象は心地よく裏切られます。
秘密は、建物をすっぽり包む魔法瓶のような高気密・高断熱構造です。少ない冷房のエネルギーで、家中がさらっと涼しく保たれます。しかも、狭小地なのにとても明るい。窓や軒庇の設計をしっかり行っているので、明るさは取り込みながら、夏のじりじりとした日差しは入れません。風の通り道まで計算した「パッシブデザイン」で、京都の夏のジメジメした湿度もすっきり逃がしてくれます。
狭さを忘れる、抜け感のある空間

広く感じる、抜け感のあるストリップ階段
視線を遮らないストリップ階段が、空間に心地よい「抜け感」を生み出します。上下の階をゆるやかにつなぎ、どこにいても家族の気配を感じられます。

空を眺めながらコーヒーを淹れる、特等席キッチン
キッチンで視線を上げると、明るい空が広がります。写真や図面では絶対に伝わらない「さらっとした心地よい空気感」を、ぜひ現地で、深呼吸するように体感してください。
見学会の詳細
開催日は2026年7月25日(土)、10:00〜/13:00〜/15:00〜の3回です。会場は京都市北区紫野。ご予約いただいた方に、個別に詳しい住所をご案内します。
また、「家づくりを始めたいけれど、土地がまだ決まっていない」という方には、garDEN不動産による土地・中古物件探しのご相談も承ります。当日、お気軽にお声がけください。

田中 健治