2050京創プラットフォームに参加してきました
京都市さんが、公益財団法人京都市環境保全活動推進協会さんと共同で運営されている「2050京創プラットフォーム」。その交流会に、初めて参加してきました。
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、京都のさまざまな事業者が集まり、それぞれの得意分野に脱炭素を掛け合わせる「○○×脱炭素」の取り組みを京都から広げていこう、という場です。

1985のイベントを、発表しました
この日は、私が実行委員長を務めている、一般社団法人Forward to 1985 energy lifeの「エネルギーを半分にして幸福度を2倍にする『1985ライフ』アイデアコンテスト」について発表させていただきました。
アイデアの発表の場は、10月25日に京都・みやこめっせで開かれる「第14回全国省エネミーティングin関西」です。せっかく京都で開催するのですから、告知だけで終わらせるのではなく、参加のみなさんと一緒に「京創」できるようなイベントにしたい。そんな思いをお伝えしました。
構想が、動き出しそうです
会場では、再生可能エネルギー由来の電気を届けておられるテラエナジーさんと、これまで温めてきたエネルギーに関する構想についてディスカッションすることもできました。まだ詳しくお話しできる段階ではありませんが、いろいろと進みそうな手応えがあります。かたちになってきたら、このブログでもご報告します。
初参加でも、暖かい場でした
初めての参加でしたが、会場には知った顔がいくつもありました。設計士の竹園や山本が京都市さんと一緒に取り組んでいるイベントでご一緒していた方にご挨拶できたり、10年ほど前に省エネリノベーションをさせていただいたお客様が、オーガナイザーとして運営側にいらっしゃったり。暖かく迎えていただいたように感じました。
2050年というと遠い先の話のようですが、いま建てる家、いまリノベーションする家は、2050年にも現役で住み継がれています。家づくりの仕事は、そのまま京都の未来のエネルギーにつながっている。そう考えると、この輪に加わらない理由はありません。京都のみなさんとともに、楽しみながら進めていきたいと思います。

田中 健治