棟上げの日は、台風が心配でした
先日、担当させていただいている現場で棟上げを行いました。柱が立ち、梁が渡り、家の骨組みが一日で組み上がっていく、大工さんたちの力を見せてもらう一日です。

骨組みが立ち上がる日
基礎ができ、土台が組まれ、それでもまだ平面の状態だった現場に、この日一気に柱と梁が入り、屋根の形まで見えるようになります。何人もの大工さんが呼吸を合わせて手を動かす様子は、何度見ても気持ちのいいものです。施主さんにとっても、初めて自分の家の大きさや高さを実感できる特別な一日だと思います。
台風13号が接近するなかで
ただ今回は、棟上げの日に台風13号の接近が重なり、正直かなり気を揉みましたが
夕方になって雨がパラッと来たように感じた瞬間もありましたが、結果としては何事もなく無事に済みました。天候を気にしながらの作業になった大工さんたちには、あらためて感謝しています。

田中 健治