1年生と話して、元気をいただきました
10月15日、安江工務店グループの「フレッシャーズキャンプ」で、お話をさせていただきました。
フレッシャーズキャンプは、安江工務店が2017年から続けている、新卒1年目の社員のための研修です。毎月1回、社長自らが主催し、課題図書や新聞記事をもとにしたディスカッションやグループワーク、会社を良くするアイデアの提案などを通して、1年目から経営者の目線で考える力を育てています。
その場にゲストとしてお招きいただき、お話をさせていただくのは今年で2回目になります。

質問に、たくさんの手が挙がりました
Happyの話をしました
テーマは「Happy」。garDENの経営理念「Happyをつくろう」をもとに、仕事を通じて自分の夢をかたちにすること、地域や社会の誰かを幸せにすることについてお話ししました。
いちばん伝えたかったのは、幸せに、楽しく生きてほしいということ。そして、仕事もその幸せと深くつながっている、ということです。

経営理念「Happyをつくろう」のスライドを映しながら
逆に、元気をいただきました
質問をすると、たくさんの手が挙がりました。自分の考えを言葉にして伝えてくれる1年生の皆さんの姿に、話をしに行ったはずの私のほうが、逆に元気をいただきました。
入社して間もない時期は、戸惑うことも多いと思います。それでも真剣に向き合う皆さんを見て、これからがとても楽しみになりました。
このような機会をいただいたグループの皆さんにも、感謝しています。これからを担う若い皆さんとともに、Happyをつくっていけたら嬉しいと思っています。

田中 健治