全国省エネミーティングin関西、開催しました
10月25日(日)、京都・岡崎のみやこめっせで「第14回 全国省エネミーティング in 関西」を開催しました。私が実行委員長を務め、1985地域アドバイザー拠点関西のメンバーの皆さんと1年半かけて準備してきたイベントです。
ご来場いただいた皆さん、ご登壇・ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

当日の会場にて
1年半、みんなで準備してきました
今年のテーマは「子どもたちの未来を守る省エネアクション みんなで実践!関西からのカーボンニュートラル」。開催の思いや当日のプログラムは、開催前のご案内に書かせていただきました。
関西の拠点メンバーで話し合いを重ね、1年半かけて少しずつ形にしてきました。一つのイベントを、仲間と一緒につくり上げる。その時間そのものが、私にとって大きな財産になりました。
どれも、すごいアイデアでした
夏に募集した「エネルギーを半分にして、幸福度を2倍にする『1985ライフ』アイデアコンテスト」には、沢山の応募をいただきました。どれも本当にすごいアイデアでした。
最優秀賞は、大阪桐蔭中学校の「ECO STEP 歩くほど、人も街も元気になる発電床」でした。
歩くという毎日の動作が、そのままエネルギーになる。歩くほど人が元気になり、街も元気になる。エネルギーを減らすだけでなく、暮らしが楽しく豊かになる方へ向かっていて、コンテストのテーマにまっすぐ応えてくれた作品だと感じました。
「子どもたちの未来を守る」をテーマに掲げた会で、中学生の皆さんからこうしたアイデアが届いたこと。実行委員長として、何よりうれしい出来事でした。
たくさんの刺激をいただきました
講演やパネルディスカッション、企業と学生の交流の場も含めて、私自身が沢山の刺激を受けた一日でした。実りある全国省エネミーティングを開催できたと思います。
家の省エネも、街の省エネも、一人の力ではなかなか進みません。今回いただいた刺激を家づくりの現場にも持ち帰りながら、これからも関西の皆さんとともに、小さなエネルギーで豊かな暮らしを広げていけたらと思っています。

田中 健治