全国の拠点が、京都に集まりました
10月25日の第14回全国省エネミーティングin関西の翌日、10月26日は「1985地域アドバイザー拠点総会」でした。

拠点総会での講演
拠点総会とは
1985地域アドバイザー拠点は、省エネのアドバイザーが社内にいて、地域の皆さんに省エネのアドバイスを行う拠点です。その拠点が集うのが拠点総会です(主催:一般社団法人Forward to 1985 energy life)。
省エネミーティングには全国から皆さんが集まるので、その翌日に開くのが例年の流れです。1985の会員は、現在161社・4団体です。
午前は、モデルハウスの見学
午前中は、garDENのモデルハウス2棟を見学していただきました。

モデルハウスを見学していただきました
同じように省エネの家づくりに取り組む皆さんに見ていただくのは、少し緊張もします。それだけに、天井を見上げたり、窓まわりをのぞき込んだり、熱心に見ていただけたのが嬉しかったです。

もう1棟のモデルハウスにて
午後は、CSV経営のお話
午後は会場を京都駅近くに移し、私から「CSV経営の取組」についてお話しさせていただきました。CSVは「共通価値の創造」。本業を通じて社会の課題に向き合い、それを会社の成長にもつなげていく考え方です。

CSV経営の取組についてお話ししました
そのあとは、CSV経営についてのワークショップ。グループに分かれて、それぞれの地域や会社で何ができるかを話し合いました。
実りある1日でした
地域は違っても、目指しているところは同じです。全国の仲間と顔を合わせて話せたことが、何よりの収穫でした。
これからも、地域の皆さんの暮らしに寄り添いながら、省エネの家づくりを仲間とともに進めていきたいと思います。

田中 健治