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大工不足

大工さんの数が年々減ってきています。

 2000年に64万人いた大工の数が、

2010年には39万人10年間で25万人も減少してます。

2015年時点で35万人

2030年には21万人と減少の一途を辿ると言われます。

 

一方、新設住宅着工戸数ですが、

2017年度 95万戸

20年 77万戸

25年 69万戸

30年 60万戸

と着工戸数も減少します。

 

着工戸数が減少するので、需要と供給のバランスは取れるように思わますが、

バランスが取れている状態の大工さん一人当たりの新設住宅着工数は、年間2戸と言われます。

2030年には3戸となるので、バランスがとれない状況に陥ります。

大工さんに限らず、専門工事業、各職方も不足します。

 

原因としては高齢化に加えて、産業間の人材獲得競争の激化などが影響と言われています。

これから人材をどう確保し育成していくか、生産を倍にする合理化、生産性向上が課題になってきます。

 

職人不足が深刻となる中、ガーデンには社員の永谷大工

 

山本大工

その他、多くの大工さん、業者さんがいます。

まだ職人不足を感じませんが、これからの時代に打ち勝つ為にも、

これからも協力し合っていきたいと思います。

この記事を書いたスタッフ

森山 秀貴

森山秀貴

工事部・現場監督