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レンガで熱をため込む

パッシブデザイン住宅を考える上で、

冬の日射熱取得は重要な要素です。

家の中に取り入れた熱をため込むためには、石やレンガ、コンクリートなどが有効です。

 

これらの物質は熱容量が大きく、温まりにくく冷めにくいのが特徴です。

そのため、冬の直射日光を受けやすい場所に置くことで、

熱をため込み、室温の安定化を手助けしてくれます。

 

ただし、熱容量の大きな素材は設置する大きさにもよりますが、躯体に負荷をかけやすいので、

構造計算にも注意する必要があります。

 

レンガなどは、デザイン的にもおしゃれなので、

部屋の一部に取り入れても良いかもしれません。

 

この記事を書いたスタッフ

青山 将平

青山将平

設計

2018年4月から入社になりました。
先輩方のようなお客様に寄り添った提案ができる設計士を目指し、
今はとにかく新しいことをひたすら覚えていこうと思います。