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大工のいろは~十一~

自邸兼モデルハウス、着々と工事は進んでおります。

室内の木工事と並行して、外壁工事もようやくゴールが見えてきました!

めっちゃいい感じ!!

シリーズ8回でお見せした、断熱材の上に防水層→通気層→外壁材といった順での施工仕様です。

仕上がりは当然いいものですが、断熱材・防水シート・通気材といった、影で家を支えている縁の下の力持ちのような見えない部位たちが見えなくなるのも、施工した者としてはちょっと寂しくもあります…。

この記事を書いたスタッフ

永谷 弘樹

永谷弘樹

大工・設計

なるべく自分の判断、やり方で正確に効率よくやるようにといった仕事のスタンスが自分にも合っているので、 櫛谷棟梁のもとで6年間大工させてもらってます。 設計士さんや各業者さんと一緒に協力し合い、ときには言い合いや押し付けもありながらでも、 みんなでひとつの建物を完成させることの喜びが、この仕事をやっていて一番よかったなと思うことです。 将来は、自分で設計し自分で大工をして家を建てたいと思っています。