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お勉強

 

 

人の拠り所である住まいが健康にどのような影響を与えるか、

大切なテーマのひとつですね。

 

50年前にみられなかったアレルギーはなぜ増えたのか?

「木」が人間の五感に与える影響とは?

「アレルギーと住宅を考える会」主催の研修会に行って参りました。

 

 

 

 

「アレルギーは皮膚からはじまっている」???

皮膚にはもともと人間にとってのバリア機能があり、

どうやらキレイにしすぎることがアレルギー増加の一因となっている模様。

 

 

 

 

 

続いて木が人に与える影響として、

ビニールクロスと木の無垢板仕上げの空間を比較したところ、

木の空間は脈拍数が下がり副交感神経が優位になって、よりリラックスしているとのこと。

また、木造と鉄筋コンクリート造の学校校舎を比較した結果、

木造は疲労感を感じにくく、インフルエンザによる学級閉鎖割合も低いようです。

これらのような研究がもっと活発になり、世間で情報共有されることを期待したいですね。

 

 

 

 

研究会のあとは、タイミングよく靖國神社のみたままつりへ。

お神輿や盆踊りにも遭遇して、束の間のお祭り風情を楽しみました。

 

 

この記事を書いたスタッフ

中村 亮太

中村亮太

今までに出会った人、これから出会う人にとって、「うれしい」そして「助かる」存在でありたいです。
住まいがかわれば人生もかわります。
すでに暮らしが始まっている人々のことを想いながら、新たな出会いを楽しみにしております。